Monthly Archives: 1月 2011

2月の営業のお知らせ

31 1月 2011

2月は各蔵とも酒造り真っ盛り。極寒の中でいいお酒を造ろうと頑張っています。我々もそうした
蔵元訪問や利き酒会出席のため、2月は少々多くの臨時休業をいただきます。ご了承ください。

定休日となっている毎週火曜日と第2・第4月曜日のほか、18日(金)と26日(土)〜28日(月)を
臨時休業といたします。したがいまして、2月の休業日は1日(火)、7日(月)、8日(火)、
15日(火)、18日(金)、21日(月)、22日(火)、26日(土)、27日(日)、28日(月)
となります。勝手ながらどうぞ宜しくお願いいたします。

街の誇りと思われる店が目標です

25 1月 2011

2011年が幕を開けてはや一月近く。年末から年初にかけて雑誌やテレビで紹介された影響もあってか
多くのお客様にご来店いただき、おかげさまで順調なスタートを切ることができました。この場を
借りて感謝申し上げます。

雑誌の取材記者をしていた頃、延べ1000人以上の経営者にお会いして話を聞く機会がありました。
ある中小企業の社長さんに「会社を長続きさせるコツは何ですか?」という質問をした時、こんな
答えが返ってきました。

「まずは、地域や取引先に『無くなると困る』と思われる会社になること」。
「そして、その次に『この会社があることが地域や業界の誇り』と思ってもらえる会社になること」
「そういう会社になれば、絶対潰れることはないよ」

自分で店を始める前、近所に短期間でころころ店が入れ替わる物件がありました。昨日までラーメン店
だったのが、気がついたら焼肉店に替わっているといった次第で、3カ月も続けば長持ちしたなと思う
ほどでした。そうなるとお客も疑心暗鬼になるというか「通って常連になろう」という気になれません。無くなっても他に代わりがいくらでもある存在では長続きしない。今になって社長のその言葉を
ちょくちょく思い出すようになりました。

開店当初、地元のお客様に「何でこんな場所に店を出したの?」とよく聞かれました。今は「この街に
来てもらってありがとう」と言われたり、「近所に話題になる店があって嬉しい」と雑誌に紹介された
ことを一緒に喜んでくださるお客様もいらっしゃいます。

まだ1歳にも満たないヒヨッコの我々には面映いばかりですが、少しは地域の方々にも認めてもらえる
店になりつつあるのかなと、日々の励みにしています。「この店があることがウチの街の誇り」。
いつかそう思ってもらえるようになれるよう、壮大な目標に向かって一歩一歩進んでいきたいと
思います。

今年から始めた「奈良萬飲み比べ」「にごり新酒」「“美人”新酒(「南部美人」や「東洋美人」
等)」といった利き酒セットも好評です。春からは銘柄に「梅」や「桜」が付いた「梅セット」
「桜セット」ななども始める予定ですので是非お試しください。 色々様々に試行錯誤しながら
日本酒業界にとっても 「無くてはならない」と思われる店を目指したいと思っています。

1月の営業のお知らせ

3 1月 2011

新年は5日(水)から営業を開始します。1月の定休日は、10日(月)、11日(火)、
18日(火)、24日(月)、25日(火)となります。

ご来店いただいた方に静岡の銘酒「富士山」の一斗樽酒をサービスいたします。
なくなり次第終了しますので、お早めにお越しいただければ幸いです。